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人類の誕生
アフリカ東部のビクトリア湖にあるルシンガ島で1948年にルイス・リーキーとメリー夫妻が1800万年前の類人猿の頭蓋骨を発見した。
これは人類とチンパンジーの祖先で「プロコンスル」と名づけられました。
注:
ビクトリア湖(ケニア)はアフリカで最大の湖で、世界で2番めに大きな真水湖です。
ビクトリア湖にはいくつかの島々があります。(ムファンガノ島とルシンガ島他)。
これまでは人類の進化は、多地域説が有力視されていました。
これはネアンデルタール人は白人の祖先、そしてわれわれの祖先は北京原人とする説です。
しかし「ミトコンドリアDNA」の研究の結果において「アフリカ」起源説が有力になってきたのです。
人類とチンパンジーとの共通の祖先から500万年前枝分かれして「猿人」がアフリカに誕生したのです。
この500万年の間に多くの人類が存在したのです。
その数は10〜20種と考えられているのです。
人類の進化は、幾つもの人類が誕生しては消えていったのです。
そして残ったのが現生人類なのです。
その人類の「ミトコンドリア」をさかのぼると20万年前にアフリカで生活していた一人の女性にたどり着くのです。
この一人の女性が人類の「母」とされています。
このことからネアンデルタール人や北京原人が我らの現生人類の祖先ではないことが分かってきたのです。
(NHK はるかな旅)を参考にしています。
ありがとうございます。
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